ハイキングにおける場所別の注意点を紹介します。
●岩場
歩幅を大きく歩くと滑る場合もあるので、歩きやすいところを選び、歩幅を小さくして歩きます。
岩が濡れているとさらに滑りやすくなるので、ゆっくりと滑らないことを確認することが大切です。
また、足を乗せてグラつくような石に足を乗せないようにします。
●丸太のところ
丸太は滑りやすいため、丸太を超えるようにして歩きます。
●幅の広い下り斜面
下りの斜面の場合、幅が広ければジグザグに歩くことをおすすめします。
距離を考えると少し長くなりますが、下りの斜面をまっすぐ歩くよりも歩きやすいです。
●下りの段差
段差を降りるときは、膝への負担が大きくなるので、ストックを利用して、ストックを段差の下について、横向きになるように片足ずつおります。
●休憩
2時間から3時間のハイキングコースの場合は、30分間隔で5分程度休憩をとるようにします。
また、夏場は特に熱中症対策として、水分補給もしっかりと行います。